共働き投資でアーリーリタイア

30代からの投資でアーリーリタイアを目指す記録です。

torueはいくらまでなら購入して良いのか?

f:id:midorinekox:20191103124423j:plain



torueの開発・マーケティングは好調

 2018年は国産暗号資産1sat上場全盛期でしたが、その大半が壊滅しているのが2019年の現状。

 結局、国産草コインでまだ息をしているのは1satブームを尻目にマイペースに開発を続けていたごく一部のプロジェクトのみです。

 

 そしてその中で一歩抜きんでていると言えるのが、私が当ブログで何度か紹介しているtorue

 ↓最新の動向。なんと特許を取得しました!

www.midorineko.work

 ↓torue全般について。

www.midorineko.work

 

 ↓直近では、和歌山県すさみ町とコラボしてふるさと納税で渡船や船釣りとかやってます。自治体とコラボして(しかも企業側からではなくすさみ町の町観光協会側からの依頼で!)ポスターまで作ってるんですから、他の国産通貨とは一線を画していることが誰の目にも明らかですね。

画像

 

 私は関東在住のため、さすがに和歌山県での船釣り体験をやる気にはなりませんが、もしこれが湘南とかだったら、かなり心が揺れていましたw 関東の自治体ともコラボしてほしいなあ。

 

今torueを購入するならHB DEXを使うしかない

 現状、torueは取引所には上場されていないため、入手するためにはHBwalletをインストールし、HB DEXに接続して取引するしかありません。

→インストールはここから(アフィじゃないですよ)https://www.hb-wallet.com/

 

 ただし、HB DEXでの取引にtorue運営は関与しておらず、torueホルダーが勝手に価格を決めて個人間で取引していることに注意が必要です(取引というか上場自体、運営は関与していないでしょう。誰でも勝手に上場・取引できることこそDEXの存在意義です(^^;)。

 

 どんな安い価格で買い板を出そうが、逆にどんな高価格で売り板を出そうが個人の自由ですし、取引が成立するかどうかも個人の自由です。今後、本当にtorueがDEXなんかじゃない本当の中央集権的な国内取引所へ上場した際にいくらの価格が付くのかわからない以上、HB DEXでの取引価格には気を付けたいところです。せっかく上場前にtorueを入手しても、上場価格より高く仕入れてしまってはいきなり含み損を抱えてしまいますからね。

 

HB DEXでの現状価格は?

 直近のHB DEXでのここ4カ月間程度のtorue価格の推移を見ると、最安値が0.00000050ETH最高値が0.00000240ETH。そして直近の取引は11月9日に0.00000070ETHの買い板に対して売りが成立しています。また10月27日には0.00000200ETHで売り板に対して買いが成立しています。

f:id:midorinekox:20191110122444p:plain

↑HB DEXより。

 

 ということは1ETHで換算すると、直近ではおおよそ

1ETH = 50万~143万torue程度で取引されていることになります。

 

 うーん、こう見るとかなり幅がありますね(^^; さすがDEXです。売りたい人は一向に上場される気配のないtorueを見限って安値で叩き売っているのに対し、買いたい人は開発の進んでいるtorueの将来に賭けて多少高くても購入しているということなのでしょう。

 

セール時の価格はどうだったか?

 ところで、昨年行われたtorueパブリックセール時の価格はどうだったでしょう?

 当時、販売価格のベースは1ETH=75万torueでした。ただしプレセールではボーナスがあったため1ETH=97万5千torueで販売が行われていました。

 

 ということは、現在のHB DEXでの相場は、最安値だとプレセール時のほぼ半額、最高値だとプレセール時のほぼ1.5倍になっていることがわかります。10倍とか10分の1とかで取引されることも珍しくない暗号資産界隈では、意外にも健全な(?)範囲での取引に収まっている感じですね(^^;

 

しかし日本円換算では・・・。

 このように、ETHベースで考えるとHB DEXでのtorue価格はそれほどプレセール時と乖離があるわけではありません。

 しかしながら、当時と今とでは法定通貨に対してのETH価格が違いすぎます。プレセールがあった2018年5月というのはまだ暗号資産バブルが崩壊し始めたくらいの時期で、ETH価格もそこまで下落してはいませんでした。当時はものすごいボラで日々価格変動が起きていたためどこを起点にするか難しいですが、仮に1ETH=8万円としておきましょう。

 

 現在は1ETH = 2万円ですから、単純にプレセール時の4分の1です。ということは、日本円ベースで考えると現在のHB DEX価格は最安値だとプレセール時の8分の1、最高値でもプレセール時の8分の3になっているわけです。

 

 (私も含め)当時プレセールに参加した人たちからすれば、直近取引成立最高値である1torue = 0.00000200ETH で購入しようが日本円ベースの平均取得単価は大幅に下がるわけです。

 

 少なくとも当時torueのプレセールに参加した人はこのプロジェクトに将来性を感じて投資していたわけですから、こんなに安い価格帯でさらに買い増しできるという状況は美味しいと、私は思うわけです。

 

結局、torueはいくらで買うのが良いのか?

 というわけでこの記事の結論としては、HB DEXでの直近取引成立最高値である「1torue = 0.00000200ETH程度であれば、当然買い」です。

 

 もちろん、あえて直近最高値で買う必要なんてないわけですから、この記事を読んだ人たちが0.00000200ETHで大量に売りを並べてくれたとしても、私が飛びつくとは限りませんよ(^^; そこはまあ駆け引きですよねw

 

 あとは、どこまでを買いの最高値と考えるかです。

 

目標が達成できた場合の到達価格から逆算すると・・・?

 torueはセール時にはETHで販売を行っていましたが、プロジェクトの方針として最初は日本国内での取引所への上場しか目指していません。ですので、ETHベースで考えるよりも日本円ベースで考えた方が適切だと私は思います。

 

 そしてtorueが目指す時価総額は、国内で100億円、海外で1000億円です(ホワイトペーパーより)。またtorueの発行枚数は100億枚ですが、そのうち25億枚以上が上場直前にバーンされますので、目標が達成できた場合torue1枚あたりの価格は、国内で1.3円、海外進出すると13円程度に到達することになります。

 

 さて、現在1ETH = 2万円です。つまり直近取引成立最高値である1torue = 0.00000200ETH = 0.04円。

 ということは、国内目標達成で32.5倍、海外目標達成ではなんと325倍もの価格高騰が期待できることになります。

 

 もちろんこの目標はあくまでも運営が目指しているだけであって実現の保証なんてどこにもありませんが、1つの目安としては役に立ちます。325倍になってくれれば最高ですが(^^;私なら100倍でも小躍りしますよw

 

 それを踏まえると、私がtorueを購入する価格の最高値は1torue = 0.00000600ETH = 0.12円あたりが限界ですかね。直近取引成立最高値の3倍です。日本円ベースでプレセール時よりも少し高いくらいの価格ですので、最初からtorueに期待している勢からすれば妥当なところでしょう。

 

 売り板を見ると、0.00001000ETH とか果ては0.00300000ETH とかの数字が並んでいますが、さすがにそこまでの高値で購入する価値はないでしょう。後者はたぶん操作ミス狙いでとりあえず置いてみただけのことでしょうけど。

 

まとめ

・torueは現在HB DEXでしか購入できない。

・直近取引成立最高値の1torue = 0.00000200ETH = 0.04円なら当然買い。

・1torue = 0.00000600ETH = 0.12円までなら買い上がっても問題なさそう。

 

 自分はこの方針で、状況を見ながら買い増ししていきます。

 

 ↓クリックしていただけると非常に励みになります!

人気ブログランキング