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英語の語彙力定点観測【2023.12時点】

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英検1級に向けて14,000語の語彙力を目指す!

 私は2024年1月の英検1級を受験するつもりで、この一年間語彙力の強化に努めています。TOEIC900点を取得した2年前の時点では6000語弱の語彙力したありませんでしたが、英検1級に合格するためには、最低でも1万語、できることなら14,000語の語彙力はほしいところ。

 試験まであと1か月時点での、私の語彙力を記録しておきます。

 

信頼性の高い3大サイト

 語彙力チェックのできるサイトは複数あります。

 その中でも信頼性が高いと言われている3サイトで語彙力測定をすることにします。なお、前月に異常な数字が出てしまったweblioの総合診断は、今回から使わないものとし、代わりにWeblio語彙力診断テスト(英検1級診断)を使用するものとしました。やはり受験するのが英検である以上、それを目的として作られたテストの方が適切な結果を返してくれるだろう、という判断です。

1. testyourvocab.com

 最初に紹介するのはtestyourvocab.com。

preply.com

 問題数 :150問程度(語彙レベルによって増減)

 特 徴 :あらかじめ明示されている単語を自己申告でチェック。

 回答時間:10分程度(制限時間なし)

 このテストは、2つのセクションから成ります。

 第1セクションで受験者の大まかな語彙レベルを測定し、そこで出た結果に基づいて第2セクションのレベルが変わる仕組みのようです。ちなみに、第1セクションには40個の単語が登場しますが、今回も私はそのうち10個程度の単語がわかりませんでした。後半の単語、いくらなんでも難易度高すぎじゃないですか💦

 ↑これが第1セクションの単語群ですが、後半に行くほど難しいですよね。


2.VocabularySize.Com

 2つめに紹介するのは、VocabularySize.Comです。

my.vocabularysize.com

 問題数 :140問

 特 徴 :5択問題で、単語の意味を日本語選択肢から選択。

 回答時間:10分以上(制限時間なし)

 このサイトの良い点は、わからない問題が出た時に"I don't know."を選択できることです。それにより、勘で適当に答えてたまたま正解するなんてことが起こりえず、正確な結果が期待できます。また、日本の単語帳では取り上げないような単語が多数登場するのも特徴です。そういえば、ノベルゲー多読をしている中に身に着けた単語も登場しました。

 ↑これは、Saltheで出てきました。あの哀れな子の職業ですね。

 ↑こっちは、Crystallineで登場した単語。ピンク髪のあの子の髪型がこれで、え?馬じゃなくて豚なの!?ってびっくりした思い出が。

 

 一方でこのサイト、問題数が多くて回答時間が長くなることや、他にいくつか思うところがあったりします。

 例えばdinosaurの日本語訳に、「竜」と「恐竜」があったり、circleの選択肢に「円」と「穴」があったりして、結構紛らわしく、よく見ないと選択を間違えます。その他にも、相当厳密に意味を捉えていないと回答できない高難易度の問題もありますね。

 ↑この単語とか、ニュースを見てると「○○経済圏」とかで登場する単語なんですけど、こんな風に単独で出てきた場合、どういう意味になるのかよくわかりませんでした。単に「連合」で良いのだろうか。

 

 また、選択肢は日本語なのですが、英語を直訳で日本語に変えていると思われるため、時たまおかしなことが起こります。

 ↑これとか、もはや英語じゃなくて日本語の問題になっちゃってますよね。「役立たなかった」でも「効果がなかった」でも、nullって単語のコアイメージからそんなにかけ離れてないと思うのですが・・・。

 それとか、

 ↑こんなの、誰でもわかりますよね💦 こんな感じでカタカナになっちゃってる問題が10問近く出題されます。

 ↑ちなみに、今回は2問目でこんなのが出ていきなり心を折られました。知らんわこんなん・・・。

 

3. Weblio語彙力診断テスト(英検1級診断)

 3つめに紹介するのは、Weblio語彙力診断テスト(英検1級診断)です。

uwl.weblio.jp

 問題数 :25問

 特 徴 :5択問題で、英語に合った日本語訳を選択

 回答時間:5分以内(制限時間1問あたり10秒)

 こちらのサイトは超短時間で計測できるのが良いですね!

 試験難易度は高く、5択問題の最後の選択肢は必ず「1~4に正解無し」となっているのが特徴。この選択肢があることにより、当てずっぽうによる正解をある程度抑制していると考えられます。

 そして今回は、本番が近いということもあり、「総合診断」ではなく「英検1級」用を選択してみることにしました。いくらボキャブラリーを増やしても、英検に出ない単語ばかりにリソースを割いてしまうと効率が悪いですからね。

 ↑わ、わからん・・・。

 全体的には結構できたとは思うのですが、結果はどうだったでしょうか?

 

 

今回の私の試験結果

 さて、今回の私(2023年12月時点)の結果は以下のとおりとなりました。

 上から紹介した順、testyourvocab.com、VocabularySize.Com、Weblio語彙力診断テスト(英検1級診断)の結果です。うーむ、肝心のWeblio語彙力診断テスト(英検1級診断)の結果が芳しくないですね…。推定カバー率36%とは、手厳しい結果が出てしまいました。なんですかね、自分の感覚だといくらなんでも最低6割はカバーできてると思うのですが。。。まだまだ穴が多いということなのでしょう。これは嫌ですが受け入れるしかない!

 

 いちおう、残る2サイトの平均は10,440です。これは誤差とかではなく完全に過去イチの結果。先週から英検対策をガチり始めた効果が早くも出てきているように思います。

 ということで、現時点での私の語彙力はまだ10,000語程度のようです。語彙力が上がっていることは英語の文章を読んでいても単語帳を読んでいても自覚できるレベルになってはいるのですが、目標の14,000語まではまだ4,000語近く不足していますし、何よりWeblio語彙力診断テスト(英検1級診断)で「合格多難」と診断されるようではマズいです。

 幸い、受験へのモチベーションはこのところガンガン上がっています。短期集中型の自分にとって、受験の前月に入ったという区切りが功を奏した格好です。ここからは、Vセクションだけではなく、得意のR・Wセクションを得点源にしつつLで死なないようにリスニング力を底上げすることにも注意を払うための舵取りも要求されます。

 かなり厳しい戦いになることは間違いないですが、やるだけのことはやって本番を迎えたいですね。

 

 

まとめ

 おススメの海外語彙力診断サイト3つで語彙力診断をしました。

 現時点での私の語彙力は10,000語程度ということで、もう少し上積みしなければ英検1級には太刀打ちできないでしょうね。ここからは自分のラストスパート力を信じるよりありません。

 

 

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