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30代からの投資でアーリーリタイアを目指す記録。日本に拘りはなし。

妻にバレずにお小遣いを増やす方法【総務課の立場から】

資産形成のために共働き家庭は財布1つが基本。しかし・・・。

 今どき資産形成を真面目に考えている共働き世帯は、当然家計を2人別々ではなく1つにまとめていることだと思います。

 もちろん我が家もそうしており、給与口座こそ別々ですが双方の財布は貯蓄口座・カード払い用の口座ともに完全オープン、いつでも見れますし暗証番号さえも共有しています。よって我が家は「夫がFXで貯金を溶かして~」とか「妻が貯金を使い込んで~」などのリスクとは無縁ですし、使途不明金なんかも存在しません。

 この点においては貯蓄・投資をしていく上で理想的な環境を作れていると言っても過言ではありません。

 

 しかしですね・・・。

 

 「お小遣いが少ない!!」

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 という悩みはどうしても尽きません(^^;

 使途不明金が存在しないということは、裏を返せば自分にかかる全ての支出をお小遣いから(または了承を得て家計から)出さなければならないということ。これは資産運用の観点からは素晴らしいことですが、ともすれば息が詰まってしまうことにもなりかねません。

 

 まあ私は趣味が投資なのでお小遣いをもらっても結局暗号資産を購入するために消費したりするわけですが、それでもお小遣いは多い方が嬉しいです。飲み会のある月や遊びに行きたい月もあるわけで、毎回投資に回す余裕があるわけではないですからね。

 

 

給与天引き制度を利用する!

 私が総務課にやってきて一番感心したこと、それは「既婚サラリーマン(女性含む)たちの実に涙ぐましい努力とその成果」ですw 彼ら・彼女らももちろん共働き・片働きに関わらず私と同じ「お小遣い、もっと増やせないかなあ」という悩みを抱えていたのですが、総務課ならではの驚きの方法でその課題を解決していたのです!!

 

 その方法とは、、、

 

「給与から親睦会費を天引きし、実際には親睦会を一度も開催せず年度末に返金する」

 

 という手法!

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 これを初めて聞いた時は、その狡猾さ(誉め言葉)に衝撃を受けましたよw

 「天引き」というのが良いんですよね! 妻には「会社の制度だから仕方ないんだよ」って言い訳できますもんw これが手集金だったらこうはいかないんですよ。経済観念がしっかりしている配偶者ほど財布の紐は固く、現金はなかなか渡してくれません。

 

 それがあら不思議!

 給料からの天引きになった途端、その管轄は「家計管理者」から「労働者」に移管されるのです!

 

 総務課の奴らは自分たちが給料を握っているのを良いことに、勝手に法定外控除を増やしていたのです!(※誉めています)

 これがまた密かに人気があったようで、噂を聞きつけた総務課以外の人間も何人か加入してるんですよw 既婚者はみんな切実なんですねw

 

 ・・・とまあ、結局私はその親睦会には加入しなかったんですけどね。

 なぜかというと、上述したように私の場合は投資が趣味のため、月々のお小遣いがたとえ余ったとしてもその分は暗号資産投資に回すことになるんですよ。しかし暗号資産は投資の中ではリスクが極めて高い部類のものなので、妻に嘘をついてまでお小遣いを増やしてチャレンジするべきものではないかな、と。

 

 我が家はただでさえ家計から年間150万円以上(※iDeCo、積立NISA含む)を投資に回させてもらっているので、これ以上はもういいや。投資額を増やすにしても、ブログ収入とか楽天ポイントとかで頑張ろうという結論です。

 

 

 

まとめ

 サラリーマンが配偶者に知られずにお小遣いを増やす方法として、「架空の親睦会を立ち上げる」という手法がある。できることなら総務課職員を巻き込み「給与天引き」にしてもらうとその効果は100倍アップする!

 

 ちなみに我が社での親睦会の天引き額は月々3,000円となっています。年間で36,000円、これは大きいぞ!!

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